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2007年 08月 17日
※今回の旅で撮影した写真から厳選したものを、カメラのキタムラでネットアルバムにしましたので、良かったら
レポートと合わせて見ていただけたらと思います。パスワードは「僕の本名の下の名前+emon」のローマ字9文字です(^.^) 1日目~3日目 (1か月で消されるのでご了承ください) ◆1日目・・・昼頃に旭川出発(折り畳み自転車積載)~三国峠~士幌町~音更町~帯広市内で勝舞花火大会見物 ~十勝川温泉・丸美が丘温泉ホテルで入浴~池田町で泊まる・・・[走行距離224km] ・勝舞花火大会 前日寝るのが遅くなり、出発も予定より遅れたため、花火に間に合うかどうかが不安でしたが、 予想していたほどのひどい渋滞はなく、15時頃には帯広到着(正確には帯広に極めて近い音更)。 事前のリサーチから、十勝大橋を渡って帯広市内に入ってしまうと交通規制と渋滞で動けなくなってしまうし、 かと言って用意されている臨時駐車場(会場からすげー遠い)→送迎バスで会場入りという方法はOut of 眼中だったので、 敢えて十勝大橋の手前の某A○ープあたりの駐車場に駐車させてもらい、そこから自転車で花火会場に向かう作戦でした。 この作戦が見事当たり、徒歩でテクテクと会場へ向かう方々を尻目に、会場まではスイスイ。 比較的空いているらしい東側の場所に陣取りました。が、スムーズに到着しすぎたため花火開始まで2時間待ち(;´Д`) カップルやファミリーだらけの中、草むらで一人黙って2時間座って待っているのはかなり辛かったです・・・ そして、とにかく人の多さに唖然。新聞発表では17万人集まったそうですが・・・ どれくらい多いかと言うと、そんな長時間草むらに居たのに、全く蚊が寄ってもこなかったくらい。 つまり、蚊1匹に対する人(エサ)の数が圧倒的に多いので、一応虫除けスプレーしていた僕は蚊のエサ候補から外れた、と。 とにかく、花火開始30分前くらいからは、もう人で人で通路も何もあったもんじゃなかったです。はい。 で、肝心の花火ですが・・・前半は正直期待ハズレ。FMラジオの人が司会やってましたが、 5分あれやこれやと宣伝をして、2分花火。また5分宣伝して、2分花火・・・の繰り返しみたいな。 中には、花火の前に企業のテーマソングがしばらく流れたりして・・・どこまで資本主義よ!!と呆れ半分でした(^_^;) 逆に、後半の4部・5部は見応えありました。特にクライマックスはハンパじゃない! どれくらい凄いかと言うと・・・一般的な花火は写真撮っても光量不足でほとんど真っ暗にしか写らなかったりするもんですが、 写真撮っても真っ暗どころか明るすぎて真っ白にしか写らないくらい Σ(゚Д゚ ;;) 東西5箇所の打ち上げ場所全部から連続で打ち上げられるクライマックスは圧巻です。今度はそのスケールのデカさに呆然。 2万発はダテじゃないです・・・確かに、これは旭川や札幌では見られない。この瞬間は「来た甲斐があった!!」と思いました。 が・・・ある意味もっと凄いのが、花火終了後の人混み。 何せ17万人が一斉に移動するので、入って来た時が嘘のように会場から出るのに大変な目に遭いました。 会場出た後も、道路の歩道は人で埋め尽くされていてまともに通れないし・・・おかげで帰りは自転車の機動力も半減。 こんな光景は札幌でもなかなか見られない気がする・・・。 時間的余裕があれば、暇潰しグッズを持参して、もう1時間くらい会場に留まって道が空くのを待ってた方がいいかも。 とまぁそんなわけで、かなり感動と疲労のバランスが微妙な花火大会だな・・・と思いました(^_^;) ◆2日目・・・池田町・ワイン城見学~豊頃町・「はるにれの木」や大津港・長節湖周辺を見物 ~広尾町・十勝港に立ち寄る~黄金道路~百人浜~襟裳岬~えりも本町~襟裳岬で泊まる・・・[走行距離196km] ・十勝の大地 ワイン城から海に出るまで、十勝の広さを目の当たりにして感動。まー広い。とにかく広い。とうきびとビート畑が多い。 ・長節湖周辺 海岸の砂浜に降りてみたんですけども、これまた太平洋はスケールがデカい。よく見たら砂の粒の大きさまでデカい。 どこまでスケールデカいんよ!と。あと、海岸沿いの砂浜は大勢の人がずーーっと並んで釣り竿持ってまったりしていたなぁ・・・ 何かが釣れてる様子でもないのに・・・不思議。そういや、貝殻があまり見当たらなかった。なんか、全てが日本海と対照的。 ・黄金道路 こんな所があるとは全く知らず・・・ひたすら続く断崖の絶景にただただ目を奪われるばかりでした。もの凄い眺め。 これがまた画になるので、やたら車停めて写真撮りまくりました。ここは、とにかく凄いの一言。 ・襟裳岬・えりも本町 それまで快晴だったのに、岬到着の30分前・百人浜に入ったあたりで突然の濃霧で視界がほぼゼロに。 無事今回のメイン目的である襟裳岬に到着したのは良かったんですが・・・ 展望台に行ってもただ一面真っ白で海があるかどうかすらも確認できない状態で、感動も何もあったものではなく(;´Д`) 予定では襟裳岬の夕日を撮って、その後浦河まで行って泊まろうと思ってたので、時間的な事とか色々迷いましたが、 やはりメインイベントである襟裳岬をこれで諦めるわけにはいかない!!という結論に至り、 明朝までに霧が晴れて朝日を撮れる可能性に賭け、とりあえずえりも本町に行き風呂に入り、寝ることに。 しかし本町ではろくな事がなく・・・風呂はまともに入れるものではなく(この件はいずれ外伝として書きますww)、 街が小さすぎて良い車中泊ポイントも無く、さらにこの日がたまたまお祭りの日で 深夜までやたら奇声が聞こえ・・・いくら祭りだからっていい加減みんな寝ろよ!!とイライラ。 で、何とか一旦寝たのに、1時間くらいで変なオッサンの怒声で起こされ、 「まだ岬の方が寝れるわ!!」とブチ切れて襟裳岬に戻りました(苦笑) 襟裳岬にはやはり朝日狙いであろう人がかなり居ましたが、濃霧は回復しておらず・・・一抹の不安を抱えつつも就寝。 そんな続く。 by Mr_Kurota | 2007-08-17 19:56 | 日記
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